最初の実行まで、あと少し
クイックスタート。
インストールから解答のテストまで、迷わずに。
01 / 実行環境を確認する
環境に合う VSIX をインストールし、信頼できるフォルダを開きます。サイドバーの歯車から CFIDE の設定を開き、コンパイラや Python を指定して一括チェックを実行します。緑のチェックが成功の目印です。
02 / コンテストを追加する
サイドバーの + から通常の Codeforces コンテストの URL または番号を入力します。VS Code の起動中に公開された問題を取得します。公式コンテストへの参加登録は別途必要です。
03 / 読んで、書く
問題番号を選ぶと、左に問題文、右にエディタが表示されます。言語を切り替えても C++ と Python のコードは別々に残ります。
04 / テストを実行する
サンプルのタブを選ぶか + で自作ケースを追加します。一括実行の前に選択中のコードが保存されます。ローカルでの成功は公式の AC とは異なります。
05 / Codeforces に提出する
コードをコピーして提出画面を開くボタンを押します。現在の言語の解答が保存・コピーされます。公式サイトで貼り付け、正しいコンパイラを選んで提出してください。Handle を設定すると公開履歴と順位を確認できます。
06 / 自分の環境に合わせる
設定で UI 言語、C++・Python のテンプレートや実行ツールを変更できます。自動取得やアーカイブは各コンテストの設定にあります。